太陽光発電システム導入の企画から運転開始までの大きな流れは次のようになります。

*太陽光発電協会ホームページより抜粋

| 施工場所 | 東京都府中市朝日町 |
|---|---|
| 建物概要 | 鉄筋コンクリート造,13階建 |
| 太陽電池容量 | 25kw |
| 連携電力系統 | 3Φ3線,6.6KV |

太陽光パネルを設置する為の基礎位置を確定します。その後、既存コンクリートを撤去します。

強度計算に基づいた配筋を行い型枠を制作します。その後、型枠内にコンクリートを打設します。

型枠撤去後、基礎立上り周囲にアスファルト防水を行い、押さえコンクリートを打設します。基礎、天端はウレタン防水を行います。

基礎工事及び防水工事完了。

鋼材の組立鋼材は溶融亜鉛メッキを使用します。

太陽光モジュールの取付を行い、屋上の作業は終了です。

太陽光パネルで発生する直流電力を最大限引き出すように制御すると共に、交流電力に変換する装置です。
*屋内タイプ、屋外タイプがございます。

既設の受変電設備に太陽光発電専用開閉器を設けます。
*停電作業を伴います。















































