
地球温暖化対策に欠かせない省エネは、同時に経費削減にも大きな効果をもたらします。(エネルギーコスト削減)
オフィスビルや店舗におきましては、消費される電力エネルギーのうち「20~30%」を照明が占めると言われており、省エネを考える上で、「照明の効率化」は極めて重要な要素と言えます。お客様の施設の用途・規模、既設器具の状況に合わせて最適なリニューアルをご提案します。



- 省エネ(調光機能)と空間デザインを重視した照明レイアウトです。
折り上げ部分の間接照明、ダウンライト共に、時間帯・シチュエーションに合わせて明るさを変えて使用出来るよう調光機能を備えております。


- 用途が教室という事で、明るさの確保は当然の事ながら、乳白パネルを採用することによって落ち着きのあるソフトな空間を演出しています。


- セラミックメタルランプの採用により、従来の水銀ランプからのリニューアル事例です。
当工事により約40%のランニングコスト削減が可能となります。


- 一般オフィスでの廊下は常時点灯をしている所が多いのですが、トイレ同様に人がいない時は消灯していても何ら問題はございません。
省エネの観点から、人感センサーを設置し、無人状態の際は消灯し、人を感知すると即座に点灯する事によって違和感を感じさせずに、消費電力の削減に効力があります。


- 立体駐輪場の施工例です。
点灯時間が長時間に亘る為、高出力型のHF蛍光灯が採用されております。また、万が一に備え器具ガードを設置しております。
ご紹介写真以外のフロアーにおきましても、アプローチや屋上に様々な外灯照明が設置されております。


- カプセルホテル様の外部看板照明の納入事例です。
照度と省エネの両方を踏まえ器具選定を行いました。
立地が繁華街であり、高所作業の為、施工にあたりましては、様々な工夫を凝らしました。












































